グリド甲州 2008

こんなにおいしい日本ワインは正直飲んだことがなかった!
アン・ベロ店長を日本のワインファンにさせた魅惑の逸品!!

私自身、今でこそ日本のワインもいろいろと飲んでおりますが、この『グリド甲州』に出会うまでは、それほど日本のワインのことを知りませんでした。正直ワインは外国産だろうと思っていた部分もあり、あまりたくさんの種類を飲んだことがなかったんです。

それがこのグリド甲州に出会ったとたん、日本のワインはこんなにおいしいのか!と思い知らされました。それが日本のワインに興味を持ち、ハマっていくきっかけとなったんです。それだけ衝撃的な出会いだっただけに、初めて飲んだ時のことを今でも覚えています。

口当たりはとてもさわやかで、ほんのりとした甘みがあるのですが、外国産のワインにはない独特の旨味とコクが口の中いっぱいに広がり、少しだけグレープフルーツのような甘苦さがアクセントとなって、余韻に残るんです。この独特の旨味とコクが本当に衝撃的でした。

そんな美味しくてオリジナリティ溢れる日本のワイン。独特の味わいの秘密は、その素材にありました。

このワインは、山梨県勝沼町で80年続く中央葡萄酒さんというワイナリーで、造り手である三澤茂計さんがこだわりにこだわって造ったものなんです。

彼は、日本独自のぶどう「甲州ぶどう」で、世界の人々に認められるワインを目指しています。とことん甲州ぶどうにこだわり、やはり『おいしいワインは、ぶどうから』ということで、丁寧に手間暇かけて、最高品質の甲州ぶどうを作っているんです。その努力が実を結び、最近では彼の造る上級ワインは、国際コンクールなどで賞をとるまでになりました。

本当に心からおいしいと思える日本のワインですので、ぜひとも一度お試し下さい。



 

 


レモンやグレープフルーツなどの柑橘系の香り。口当たりさっぱりで、飲みやすいです。ほんのりとした甘みと独特の旨味、コクが口いっぱいに広がり、飲み心地良好です。

種別辛口白ワイン
味わい目安
生産国日本
山梨県勝沼町
生産者中央葡萄酒(グレイスワイン)
ぶどう品種甲州
ボディミディアム
アルコール度数 12%
内容量720ml

価格 1,580円(税込)

[商品No.0601-003]