ドルニエ ドナトゥス レッド

南アフリカワインの常識を覆した怪物ワイン、ついに日本上陸!
このとてつもない味わいに、輸入元も大絶賛!!

南アフリカワインの常識を覆し、ワイン業界に大旋風を巻き起こした怪物ワインが、とうとう日本に上陸しました。

この赤ワイン、2004年12月にデビューしたばかりなのに、世界各地で大絶賛の嵐。「南アフリカワインの概念を超えたワイン」として、ワイン業界に大旋風を巻き起こしたんです。

この南アフリカワインを輸入することになる三宅さん(南アフリカ滞在歴3年。南アフリカワインを輸入して6年の、南アフリカに精通した業者さん)が、当時この怪物ワインを日本にデビューさせるきっかけとなったのは、このワインの造り手であるドルニエさんの親戚にあたる日本人女性からの1本の電話が、すべての始まりでした。

“どうしてもドルニエさんのワインを母国の日本に紹介したい”という強い思いの電話を受けた三宅さんは、その思いを受けとめ、『ワインのサンプルとワイナリーの説明を送ってください。飲んでから判断させて頂きます。』と返答しました。

実際三宅さんの会社では、この時すでに65種類もの南アフリカワインを取り扱っていました。そのラインナップに加わるには、相当レベルの高いワインでなければなりませんでした。とりあえず試飲はするものの、最終的にはほとんどお断りしているような状況でした。

しかし、今回は違っていました。試飲してみると、今までの65種類のラインナップを押しのけてしまうくらいのとてつもない味わいで、三宅さんもその年飲んだワインの中で特別に印象に残ったワインと称するほど。こうして、このワインの日本デビューが決まったのです。

それだけ前評判の高かったこのワイン。当店でも実力の程を試してみたかったので、先日、実店舗の試飲会に出してみたのです。すると、この赤ワインを飲んだほとんどのお客様が大絶賛!中には『フランスの高級ワインを彷彿とさせる!!濃いのに、全然いやみがない!!!』なんていう意見も出るほど。自分も飲んでみたところ、とても濃くてパワフルな味わいなのだけれど、しなやかで上品な口当たりがたまりませんでした。

この南アフリカワインは、ドイツ人のクリストフ・ドルニエさんが造っております。彼の一家は、ドルニエ家という20世紀に成功をおさめたドイツの飛行機メーカー。それでいて彼はもともと画家で、息子のラファエルさんとの念願であったワイナリー設立を1995年に果たしました。そして9年間ぶどう作り、ワインの醸造などの準備期間を経て、ようやく2004年12月に、初めてのワインを市場に送り出すことができました。

そしてデビューからまもなく、ルフトハンザ航空のファーストクラスなどに採用され、世界各地で高い評価をうけて、ついに日本上陸となりました。

世界各国が注目しているだけあって、日本に入荷してきた本数もわずかです。今回特別に輸入元さんに分けて頂きましたが、わずかな本数しかございません。ご興味のある方は、ぜひお早めにどうぞ。



ドルニエ ドナトゥス レッド


カカオのようなコーヒー豆を燻した香り。とても濃くて、ボリュームたっぷりのパワフルな味わいですが、上品なぶどうの細かい渋みが全体を整えております。パワフルさとしなやかさを併せ持つ辛口の赤ワインです。

種別辛口赤ワイン
味わい目安
生産国南アフリカ共和国
生産者クリストフ・ドルニエ
ぶどう品種カベルネソーヴィニョン、メルロー、シラー、カベルネフラン
ボディフルボディ
アルコール度数 13.5%
内容量750ml

価格 3,630円(税込)

[商品No.SP-01-SA-018]



★ ドルニエの白ワインもあります。
ドルニエ ドナトゥス ホワイト
価格 2,548円(税込)